年の瀬を迎え、寒さも一段と厳しくなってまいりました。
どうぞお身体にお気をつけて、穏やかな新年をお迎えください。
来る年が、皆さまにとって健康で実り多い一年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。
年の瀬に思う、穏やかな大晦日の過ごし方
― 無理をせず、心と体をいたわる一日に ―
今年も、いよいよ大晦日を迎えました。
ついこの前お正月を迎えたと思っていたのに、一年は本当に早いものですね。
年の瀬は、どこか気持ちが慌ただしくなりがちですが、
高齢者の方にとって大切なのは「無理をしないこと」です。
今日は、そんな大晦日を穏やかに過ごすための心がけについてお話しします。
大晦日は「頑張らない日」と考えてみましょう
若い頃は、大掃除や年越しの準備で忙しく過ごしていた方も多いでしょう。
しかし年齢を重ねるにつれて、同じように動くことは難しくなります。
✔ 掃除は気になるところだけ
✔ 料理は簡単なもので十分
✔ 疲れたら、こまめに休む
「全部やらなければならない」という考えを手放すだけで、
体も心もずっと楽になります。

寒さ対策は、いつも以上に意識を
大晦日は夜遅くまで起きている方も多く、
知らず知らずのうちに体が冷えてしまうことがあります。
特に注意したいのは
- 手足の冷え
- 首元・腰まわりの冷え
- 夜間の冷え込み
暖房だけに頼らず、
ひざ掛けや厚手の靴下などを使い、体を冷やさない工夫をしましょう。
「少し暖かいかな?」と感じるくらいがちょうど良いこともあります。

年越しは「静かな時間」を大切に
大晦日は、にぎやかに過ごすだけの日ではありません。
テレビを見ながら、音楽を聴きながら、
あるいは静かに一年を振り返るのも、立派な年越しの過ごし方です。
✔ 今年あった嬉しかったこと
✔ 無事に過ごせたこと
✔ 感謝したい人の顔
そんなことを思い出すだけでも、心が温かくなります。

ご家族と過ごす方も、一人で過ごす方も
ご家族と過ごす方は、
「一緒にいられる時間」を何より大切にしてください。
一方、一人で年越しを迎える方も、
決して寂しいことではありません。
自分のペースで過ごせる、落ち着いた大晦日も、とても贅沢な時間です。
大切なのは、自分が心地よく過ごせているかどうかです。

新しい年を迎える前に
一年を振り返ると、良いことばかりではなかったかもしれません。
それでも、今日ここまで無事に過ごしてこられたことは、
何よりの喜びです。
新しい年は、
「健康第一」
「無理をしない」
「自分を大切にする」
そんな気持ちで迎えてみてはいかがでしょうか。
さいごに
大晦日は、特別なことをしなくても大丈夫です。
暖かくして、ゆっくりと、穏やかな時間を過ごすこと。
それが、何より立派な年越しです。
どうぞ体調に気をつけて、
安心と笑顔に包まれた新年をお迎えください。
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